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石鹸の起源

2007年10月02日

皆さん石鹸って、どうやってできたか(生まれたか)知っていますか?



わたしも自分の目で見たわけではないのですが、こういう話だそうです。

十戒で有名なモーゼが神様のお告げを受け、サブリの丘に祭壇を設け、神様への祈りを行い、捧げものとして、何頭もの子羊を何日もかけて丸焼きにしておりました。

その丸焼きの油がポターリ、ポターリと落ち続け、すっかり山のようになりました。それが、アルカリ性の強い灰とどうにかして、うまくまざりあったのでしょう。

掃除しようとしてその油の山を片付けた妙齢のご婦人、かどうかは知りませんが、その方が手についた油を小川の水で洗ったところが、あら不思議。キレイさっぱり、スッキリと汚れが落ちるではありませんか。 これが石鹸の起源で、以後世界中に広がっていった、ということです。

ただし、実際には油と灰をどんなにまぜても、石鹸はできません。本当だとすれば、何かが何かのはずみで混ざりこむなど、よほどの条件が重なったのでしょう。

いずれにせよ、このサブリの丘の「サブリ」が石鹸、ソープの語源となったということですから、きっと本当に石鹸ができたのでしょうね。


タグ :石鹸起源

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