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<title>石鹸の不思議ブログ</title>
<link>http://soap.jimab.net</link>
<description>石鹸を作っている池田です。石鹸について、馬油について等、ちょっと変わった視点からお話しします</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 21:36:58 +0900</pubDate>
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<title>石鹸の歴史</title>
<description>随分ご無沙汰してしまいました。地球での石鹸の起源については以前お話ししたとおりですが、日本に入ってきたのは1543年といわれ実はまだ500年も経っていません。これは諸説いろいろありまして、初めは宣教師とともに南蛮渡来の胃腸薬として伝わり、織田信長に望遠鏡とともに献上されたという記録があるようです。また１５９６年石田光成が博多の豪商、神谷宗湛に対し「志やぼん」２個を大変満足して受け取ったという礼状を書いたと記録が残っていると聞いたことがあります。「志やぼん」＝しゃぼん　なんて何だか嬉しくなるような呼び方ですが、現在の子供が使うシャボン玉は、残念ながから石鹸ではなく合成洗剤です。間違って飲み込まないようにご注意ください。いずれにしても、日本の石鹸の歴史は非常に短いと言えます。戦時中も石鹸は大変な貴重品で配給制でした。一般的には身体を石鹸で洗うということも難しく、灰汁などで洗髪も行っていました。世界的な石鹸の製造法の歴史は昔は海藻灰や木灰などで質が非常に劣る石鹸を作っていたようですが、近代の石けん作りは18世紀の産業革命の時代に、フランス人のルブランにより、食塩を原料に作った硫酸ソーダと石灰石と石炭を混ぜ、これを加熱してソーダを取り出すというルブラン法が発明され、それを元に石けん作りが普及していきました。その後もソーダの製造の発達とともに庶民に普及していきました。</description>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 16:43:24 +0900</pubDate>

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<title>馬油石鹸</title>
<description>手前味噌で申し訳ないですが、自分の話をします。数え42の厄年に、脳腫瘍にかかりました。目の前が真っ暗になりました。自分の将来や家族のこと。いろんなことがいっぺんに押し寄せて、本当に絶望的な気持ちになりました。しかし、お医者様に感謝、感謝です。手術が成功し、いまだにこうして生きながらえています。このことは私の人生を完全に変えました。 生まれ変わったつもりで、ひとのためになることをやろう、ひとに役立つものをうみだそう、と。 なかったかもしれない私の後半の人生。 いちかばちか、叶えられないかもしれない夢に向かって踏み出そう、と決意したのが「池田さんの石鹸」のはじまりでした。　そして、この生死の境をさまよう事件以来、わたしはいろんな不思議なことに興味をもつようになったのです。人間の祖先のこととか宇宙のこととか物の波動のこととか、、、でも、けっしてあやしげな宗教などにかかわっているわけではないですからね。馬油にかかわりつづけて35年になりました。ありがたいことに、馬油石鹸や馬油クリームはテレビなどでも紹介して頂いたりします。その時は急にご注文が増えたりします。なにぶん手作業により製品ですから、製造が間に合わないこともしばしばですが昨日よりすこしでもよい石鹸をお届けするために毎日働いています。どうぞ今後ともよろしくお願いします。</description>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 17:49:04 +0900</pubDate>

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<title>石鹸の作り方</title>
<description>モーゼとは別の、昔の話です。 メソポタミア文明華やかなりし頃の、というから、今からかれこれ五千年以上も前のことですね。 「目には目を、歯には歯を」で有名なハンムラビ法典が編まれ、それが粘土板に書かれたものが見つかりました。その中に、なんと石鹸の作り方が書いてあったのだそうです。 　曰く、「油にアルカリを入れ、煮沸し、中に硫黄（イオウ）を入れ、洗濯、洗浄、もしくはつけ薬（に用いる）。」だそうです。 硫黄っていうのが、へえーっという感じですが、昔のエジプト人の絵って、目のまわりに隈取りがあるでしょう。あれが硫黄なんだそうです。　昔は衛生状態が悪くて、ハエがぶんぶんたかり、目にも入ってしまう。それを追い払うために、強烈な匂いの硫黄を、おしゃれもかねて目の周りに塗ったんだそうです。 　それから「つけ薬」っていうのは、江戸時代に来日し、長崎で鳴滝塾を開いた学者シーボルトも、「蚊にさされたときには石鹸を塗りなさい。」と言っているんですね。そんな使い方をしてたんじゃないかと思います。 これは実際にも役に立ちます。皆さん蚊に刺されたときに一度試してください。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 15:00:00 +0900</pubDate>

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<title>石鹸の起源</title>
<description>皆さん石鹸って、どうやってできたか（生まれたか）知っていますか？わたしも自分の目で見たわけではないのですが、こういう話だそうです。 十戒で有名なモーゼが神様のお告げを受け、サブリの丘に祭壇を設け、神様への祈りを行い、捧げものとして、何頭もの子羊を何日もかけて丸焼きにしておりました。 その丸焼きの油がポターリ、ポターリと落ち続け、すっかり山のようになりました。それが、アルカリ性の強い灰とどうにかして、うまくまざりあったのでしょう。 掃除しようとしてその油の山を片付けた妙齢のご婦人、かどうかは知りませんが、その方が手についた油を小川の水で洗ったところが、あら不思議。キレイさっぱり、スッキリと汚れが落ちるではありませんか。　これが石鹸の起源で、以後世界中に広がっていった、ということです。 ただし、実際には油と灰をどんなにまぜても、石鹸はできません。本当だとすれば、何かが何かのはずみで混ざりこむなど、よほどの条件が重なったのでしょう。 いずれにせよ、このサブリの丘の「サブリ」が石鹸、ソープの語源となったということですから、きっと本当に石鹸ができたのでしょうね。 </description>
<link>http://soap.jimab.net/e311.html</link>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 18:41:16 +0900</pubDate>

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